そら豆の茹で方と栽培方法・アブラムシ害虫駆除・肥料と薬剤・プランター地植え家庭菜園♪

そら豆の外皮をを剥いた実の画像

秋まき野菜、そら豆が大好きです。収穫したて実の若いそら豆が大好物。
スーパーで買うものはホクホクのそら豆ですが、
若いそら豆はつるつるの舌触りで本当に美味しいです。

以前は親戚の農家から沢山もらえていたのですが、
辞めてしまったので、最近はなかなか食べられなくなりました。
家庭菜園好きの我が家、どうしても若いそら豆が食べたくて栽培することに。

元農家の親戚のおばあちゃんに教えてもらった栽培方法と茹で方を書いています。
キュウリの栽培方法はこちら

※個人的な感想です。参考にされる方は自己責任でお願いします。

そら豆の茹で方と栽培方法・アブラムシ害虫駆除・肥料と薬剤・プランター地植え家庭菜園♪

そら豆の茹で方と栽培方法、アブラムシ害虫駆除に肥料と薬剤、地植えの作り方です。

まずは栽培方法
プランター栽培でも成功しているのを見ています。
高さと大きさのあるプランターで、
柔らかい土がたっぷり入り日光が良く当たれば根がよく伸びて収穫可能かもしれません。

我が家は地植えで作りました。

10~11月頃、そらまめの苗木が売っていたので6本購入。(種も売っています。)

植える前に土づくり。土を柔らかくしながら石灰を入れて混ぜ合わて1週間放置します。
(画像はキュウリを植える前に石灰をまいた画像を使用。)この後土を混ぜ合わせます。

土に石灰をまく画像

1週間後、土をさくって、両端1列に化成肥料と油粕をいれます。
画像は片側にまいた画像。この後反対側にもまいて土を混ぜ合わせます。

土に化成肥料をまいた画像

苗木や種は肥料と肥料の中間に植えます。
お庭や畑が広いなら毎年植える場所は変えると良く、
植える間隔はなるべく広く20cmあけるのが好ましいです。
我が家は植える場所が狭く、10cm幅で植えました。

植えたら水やりをして、その後はしばらく放置。
暑い日や雨がまったく降らないなど、土がカラカラであれば夕方水やりをします。
水やりし過ぎると根腐れをおこすので適度に。
葉が黄色くなったり元気が悪い場合は肥料を追加(追肥)します。
(苗木の四隅に肥料を置いておきます。)

春になり小さなそら豆の実が成り喜びましたが、
暖かくなっていくうちに先端部分にアブラムシが大量発生しました。
せっかくのそら豆がダメになってしまうと困るので、
食器洗剤のジョイを水で薄めてスプレー容器に入れてアブラムシにかけて退治。

数日するとまたアブラムシがたかっているので、
虫がたかっている先端部分を折りました。
そして親戚の農家も使っていた薬剤オルトランの粒状を、
上から葉にのるようにパラパラと撒きました。
その後はアブラムシが来なくなり良かったです。
(実がこれ以上つかないなと思えば、
アブラムシのついた先端部分を切り取ると良いそうです。)

↓我が家でよく使っている害虫殺虫剤がこちら

5月上旬、上を向いていた実が下がってきました。

そら豆の実が生った画像

下がりすぎない若いうちに収穫。
土が硬く日の当たりが少ない場所ですが、どうにか1回分収穫できました。

そら豆を収穫&皮を剥いた画像

早速茹でてみます。

そら豆の茹で方・食べ方

そら豆の茹で方
そら豆を剥き中くらいの鍋に水をたっぷり入れ沸騰させます。
沸騰したら中スプーン6杯、
舐めてみて少ししょぱいと感じるくらいの量の塩を入れます。
そら豆を入れて2分茹でます。小さい実は後から入れると良いです。
(取りたての場合は柔らかいので1分くらいで煮えます)
お玉でブクブクと泡立つアクを取ります。アクを取った方が綺麗に煮えます。
茹で途中、1粒取り出して食べてみて好みの柔らかさを確かめると良いです。
茹で終わったらザルにあけてお皿にのせれば出来上がり。

若い取りたてのそら豆はつるっつるで美味しい♪おつまみにも最適♪
食べるのに一生懸命で茹で終わった画像を取るのを忘れました^^;

スーパーなどで買った、実がパンパンのお歯黒のついたホクホクのそら豆は、
甘く煮て、そら豆の煮物にすると美味しいです。

自分で作らないと食べられないツルツルのそら豆。
家庭菜園好きの方、これから栽培を考えている方は是非作って食べてみてください。

家庭菜園は初期費用も安く新たな趣味に初心者さんにもおすすめです。
重い化成肥料や油粕も、楽天市場やアマゾンなどネット通販で購入可能。
取りたての新鮮野菜はみずみずしくて美味しいです。
畑を耕したり土いじりは運動にもなり健康にも良く楽しいですよ^^

インゲンの栽培方法はこちら

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