春まき野菜 きゅうりの栽培方法 家庭菜園で美味しい収穫♪農家の作り方

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家庭菜園好きの我が家です。
親戚の畑や庭で野菜を作っています。
元農家の親戚のおばあちゃんに教えてもらった栽培方法を書いています。
春まき野菜、キュウリの作り方です。

※個人的な感想です。参考にされる方は自己責任でお願いします。

春まき野菜 きゅうりの栽培方法 地植えの作り方です。

春まき野菜 きゅうりの栽培方法 種まき&地植えの作り方。
プランター栽培は何度か試しましたが、思うような収穫になりませんでした。
低いプランターで栽培するのは根が伸びていかないので、
縦長の袋に土を入れて根がはるように育てるといいかもしれないとのことです。

きゅうりの栽培には、毎年接木苗を購入しています。
種で植えても芽が出て収穫まで育ちましたが、
おすすめは接木苗です。強く実の生りが良いと思います。

4月頃庭に3ポットくらい植えています。
まれに4月でも霜が降りることがあるので、
天気予報に気を付けて寒い日は霜が当たらないようにします。

植える前に土づくり。
土づくりの方法は、土を柔らかくしながら石灰を入れて混ぜ合わて1週間放置します。
画像は石灰をまいた画像。この後土を混ぜ合わせます。

土に石灰をまく画像

土をさくって、両端1列に化成肥料と油粕をいれます。
画像は片側にまいた画像。
この後、肥料を反対側にもまいて土を混ぜ合わせます。
種や苗木を肥料で挟むような感じです。

土に化成肥料をまいた画像

種の場合は肥料からほんの少し離れた部分、5cmほど下に植えます。
画像は苗木を植えたところです。

土にきゅうりの苗木を植えた画像

お庭や畑が広いなら毎年植える場所は変えると良いです。
苗木の間隔はなるべく広く20cm以上あけるのが好ましいです。
さくった土を軽く掛け合わせて平にならします。肥料が少し混ざります。
つるが伸びやすいように、支柱(棒)などを固定します。

植えたら水やりをして、その後はしばらく放置。(暑い日は夕方水やりします)
葉が4枚くらい出たころ、土がカラカラであれば水やりをします。
水やりし過ぎると根腐れをおこすので適度に。
きゅうりは水がないと実に水分がなくなるので、実が生りだしたら水やりをします。
暑い場合や夏など雨が降らなければ毎日水やり。
実の生りが悪くなった場合の育て方のコツは、肥料を追加(追肥)すると良いです。

収穫時期は毎日2本程度取って食べています。
同じ時期に植えると収穫が終わるのも同じなので、
4月頃に最初に植えて、しばらくして苗木がまだ売っている時には、
追加で植えるようにしています。
雨が多いとアブラムシが発生することがあります。
無農薬で植える本数も少ないので、アブラムシが付いた時は手で取っています。

きゅうりの苗木は人気でホームセンターでも早めに売り切れてしまい、
後から植えた接木苗は近場では売っていなかったのでお取り寄せで購入しました。
楽天市場やアマゾンなどネット通販でも販売しているので探している方は見てみてください。

取りたての新鮮野菜は美味しいですね。
今年もキュウリが元気に育ちますように^^

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