重曹とクエン酸で排水口の臭い汚れを取る方法・キッチン シンク 流し 台所 下水 お風呂掃除に

キッチンの流し台で手を洗う女性の画像

春夏と暖かくなってくると気になるキッチンの流し台やお風呂場の排水口の臭い。
水道のお湯を使うとふわ~んと漂ってくる生臭さやぬめり、気になります。

今までは市販のパイプクリーナーを使っていましたが、
口コミで重曹とクエン酸がシンクの配管や下水の臭い対策、
パイプクリーナーとして使えると聞いて挑戦。
試した方法と感想を書いています。

※混ぜるな危険です。他の洗剤等を混ぜないように注意してください。
個人的な感想です。参考にされる方は自己責任でお願いします。

重曹とクエン酸で排水口の臭い汚れを取る方法・キッチンシンク 流し 台所 下水 お風呂掃除に

重曹とクエン酸で排水口の臭いと汚れを取る方法に使用するものは、
重曹とクエン酸、スポンジ等の掃除道具のみ。

シンクを片付けて終わったら、夜寝る前や数時間流し台を使わない時に使用しました。
排水口の掃除をする時は窓をあけて換気をよくしておきます。

使い方
1. まずは重曹を排水口の周りや中に少し多めにまきます。
2. 小スプーン1さじほどのクエン酸を少量の熱いお湯で溶かします。
3. 溶かしたクエン酸を、重曹にゆっくりかけます。
するとシュワシュワと泡立ちます。排水口の臭いの状態によって何度か試すと良いと思います。
しばらく時間を置いたら、最後は水でよく洗い流せばOK。

排水口の臭いが気にならなくなりました。
夏場は臭いがつくのも早いので、気になったら掃除するようにしています。
市販のものほど強力ではないですが、
鼻がツンとする刺激臭がしないので気に入っています。


私はクエン酸を石けんシャンプーのリンスに使ったり、電気ポットの洗浄によく使うのと、
炭酸のようにシュワシュワする分、
その場にとどまってくれる時間が長いのでクエン酸を使いますが、
重曹のみを熱いお湯で流すだけでも、臭い取り、パイプクリーナー代わりになるそうです。

配管の詰まりの予防としても時々使っていますが、
詰まりを直すのは難しいと思うので業者さんに頼むのが良いと思います。

配管は奥の方までは掃除できませんが、
ペットボトル掃除用のブラシなどで届く範囲で汚れを取っています。

シンクの汚れについは、クレンザー代わりに、
重曹をそのままスポンジなどでこすって磨き&汚れ落とし、
ゴミのカゴやバスケットも、重曹をパラパラとかけて洗っています。
消臭対策にもなって重宝します。
アルミなど傷がつくと困るものには使わない方が良いです。

重曹とクエン・その他の使い方&使い道

重曹とクエン酸で排水口の臭いと汚れを取る以外の使い方と使い道です。
私は、口臭&歯の黄ばみ対策に重曹うがいや歯磨き
天然のマウスウォッシュとしても時折使用しています。

種類は掃除用でなく、国産の食品グレードのものを使っています。
食用なので口に入れても安心安全です。

重曹は台所だけでなく、浴室の排水口の蓋や浴槽の湯垢、カーペットの掃除、
靴箱の消臭、ペット(犬)の臭い対策にドライシャンプー、
入浴剤(バスボム)など多岐にわたって使える優れもの。
(重曹は洗濯向きの洗剤ではなく、トイレのアンモニア臭には効果なく、
塩分が多いので腎臓機能低下しやすい猫にはおすすめしないそうです。)

重曹とクエン酸を使った排水口の臭い取りは、
臭いがきつくなく、気になったときに手軽に出来るところがお気に入り。

アマゾンや楽天市場などネット通販でも購入可能、価格も安くおすすめです。
使い道沢山なので良かったら1度試してみてください。

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