松前漬けの漬け方レシピ・数の子の塩抜き方法・パリパリの人参が美味しい作り方♪

伊勢海老とおせち料理(重箱)の画像

お正月のおせち料理は伊達巻きや明太子、イクラにホタテなど美味しい海鮮食品が沢山。
その中でもイカを使った食べ物が大好物です。

パリパリの人参と数の子、少し大きめの噛み応えのあるイカが美味しい、
簡単な松前漬けの漬け方レシピと保存方法など書いています。

松前漬けの漬け方レシピ・数の子の塩抜き方法は?

松前漬けの漬け方レシピ、数の子の塩抜き方法です。

材料2人前用(2~3回食べられる量)
スルメイカ1枚に対して
乾燥昆布(日高昆布が糸が引いておすすめ)小3枚
人参1本の半分
唐辛子を少量
数の子
料理酒(日本酒)醤油 みりん

まずはスルメイカを切ります。
切り方は画像のように横に大きく切り、次は縦に細かく切ります。

松前漬けを作る、スルメイカの切り方画像

イカの裂け方が横に切れやすいので、口に入れた時に歯で噛み切れやすくなります。
大体3×0.4~0.5cmくらいの大きさに切りました。
水分を含むと少し膨らむので、5mm幅でも食べ応えのあるサイズになると思います。

次に昆布を細切りにします。大体2~3mmにカットします。

生の人参を細切りにします。大体5mmほどです。

唐辛子も細かく輪切りにします。量はお好みで辛い方が良ければ多めで。

松前漬けの材料を切った漬け方画像

タッパーの漬物入れに切ったスルメイカと昆布、人参と唐辛子を入れたら、
材料が被るくらいの料理酒(日本酒)を入れます。

松前漬けの切った材料に日本酒を入れた漬け方画像

作る時期は真冬の12月中旬なので気温が高くなければ、
日の当たらない場所に置き、1週間~10日常温で放置します。

1週間後に食べてみて、自分好みのイカの硬さになったら味付けします。

味付けのタレは、みりんスプーン大さじ2杯、醤油大さじ3杯を入れて味見します。
醤油を入れすぎると後から塩分が強く出るので、
少ししょっぱいかな?と思う薄味くらいでOK。
また醤油を入れると身が閉まるので、
柔らかい方が良い場合はお酒でよく置いた方が良いです。
イカの新物は早く柔らかくなることが多いです。

数の子を入れる場合は塩出しをします。

数の子の塩出し方法
ボールに数の子がしっかり被るくらいの水を入れ、一つまみの塩を入れて3時間置きます。
水を取り替えて更に2時間置きます。
食べてみて、塩気がなくなったらOK。
水に漬け過ぎるとパリパリ感がなくなるので注意。

数の子の塩抜きが終わったら皮を綺麗に剥きます。
好みの大きさにほぐして松前漬けに混ぜ合わせます。
味が染みたら食べ頃。食べ方は冷たいまま小皿に乗せて食べてOKです。

人参がお新香のようにパリパリで味がしっかり染みているので、
普段人参の独特な臭いが苦手な家族も、松前漬けの人参だけは美味しいと言って食べられます。
良かったらお正月のお食事、おつまみに作ってみてください♪

松前漬けの保存方法や日持ちについて

松前漬けの保存方法は、味付けして出来上がったら冷凍ではなく冷蔵で保管します。
冷蔵庫に入れれば大体一か月くらいなら日持ちすると思います。
なるべく早く、味や臭いが変わらない、カビが生えない美味しいうちに食べると良いです。

今年の松前漬けは、去年のスルメイカを使ったので少し硬いかな~と思いましたが、
時間とともに柔らかくなってきました。
個人的には新物の方が柔らかく弾力があっておすすめ。

私のおすすめ北海道の日高昆布は、
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おせち料理の一品に、イカの麹漬けレシピはこちら

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