肌断食と化粧水・乾燥してカサカサ皮むけでも何もつけないでいい?手作りグリセリン化粧水の感想。

目を閉じて気持ちよさそうに化粧水を顔に付ける女性の画像

肌断食と水洗顔を10年続けています。
肌断食の経過を、最初から読むにはこちら

普段は化粧水や乳液クリームなど何もつけませんが、秋冬や春先には急激な気温の変化でカサカサ。
炎症して赤みニキビができた時にグリセリンで乾燥対策をしてみた感想を書いています。

※個人的な感想です。参考にされる方は自己責任でお願いします。

肌断食と化粧水・乾燥してカサカサ皮むけでも何もつけないでいい?最近の肌状態、炎症かぶれ赤みニキビなど。

肌断食と化粧水について。乾燥肌で皮むけ状態でも何もつけないのか。

普段は朝軽く水洗顔、乾燥する時は目とおでこ(額)だけ水洗顔の時もあります。
時期にもよりますが、顔を洗うと乾燥するので、お化粧はせず口紅だけしていることも。

メイクする時は直に無色のUV下地にフェイスパウダー。
アイシャドウやアイライナー、チークにマスカラ、リップで簡単メイク。
夜のメイク落としはクレンジングは使わず、
石鹸を泡立て優しく2~3度洗いして落としています。
洗顔後は何もつけずそのまま就寝。

春や秋冬の季節の変わり目の気温の変化による乾燥で赤くかぶれた時は、
ワセリンのサンホワイトP1を塗っています。
秋冬など、カサカサしている時は、メイク乗りが悪いのでグリセリンの手作り化粧水をつけてからメイクすることもあります。
基本的には保湿はワセリンのみで必要な時だけしか付けません。

肌断食をして角栓と炎症ニキビに悩み、それが改善された3年後くらいから、
肌がサラサラすべすべで、やって良かったなと幸せでした。
ここのところ年齢によるゆらぎ肌なのか、甘いものやお菓子の食べすぎで胃に負担?
お酒や寝不足、運動不足など不摂生もあってか、
蕁麻疹や湿疹など、今年は夏でも肌の調子の悪い時が多かったです。

8月の終わり急に気温が下がった時に、
毎年9~10月の秋に訪れる炎症かぶれによる赤みと腫れのヒリヒリする症状が出ました。
また今年もか・・・と思いつつワセリンを塗っていましたが、
ワセリンは保護するのものなので、肌が自力で再生するのに時間がかかります。

また炎症時はワセリンを多めに塗るので、顔がベタベタ。
就寝時に枕や布団、前髪につくのが気になっていました。

肌断食と化粧水・手作りグリセリン化粧水の作り方と感想。

肌断食中の気温の変化による乾燥時に今回はワセリンの代わりにグリセリン化粧水を作って塗ってみました。

手作り化粧水の作り方と言っても自己流の簡単なもので、
グリセリン原液を1~2滴手のひらに落とし、
10~20倍の水を足して、両手で混ぜ合わせたら顔の乾燥部分に塗って終わりです。

元々弱肌の敏感肌、また肌が乾燥しているので、
塗ると少しヒリヒリ、ピリピリ感がありましたが、1~2時間も経つと気にならなくなりました。

これを朝晩など乾燥が気になった時に、
顔全体~部分的に塗ったりを3日ほど続けると、大分炎症が落ち着いてきました。

グリセリンは肌荒れに良いとのことで、またその時の私に合っていたのかもしれません。
ワセリンよりべた付きが少ないので、寝る時も安心できました。
その後気温が上がり雨が多く湿気湿度も高くなり、
乾燥肌が改善した後は問題ないので何もつけていません。
(グリセリン化粧水は毎日使うものではなく、劣化しないよう作り置きはしません。)

久しぶりにワセリン以外で、
気温の変化による炎症かぶれニキビを対処したので書いてみました。

肌に何も付けないでいられるならいいのですが、
炎症して赤くかぶれている状態は辛いので、自分が少しでも楽に過ごしやすいように、
時には肌断食もお休みするなどして緩く続けていければいいなと思っています。
不摂生や食べすぎ胃の調子も治さないと^^;

肌荒れ、吹き出物の悩みはなかなか尽きませんね。
10年経ってもまだまだ勉強実験中です。
ワセリンがどうも合わない、苦手と思っているなら試してみるのもいいかもしれません。

私が使っているグリセリン原液はこちら。初めて使う場合はパッチテストを忘れずに。

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