子宮筋腫日記・手術当日の感想・痛みのこと(入院2日目)

病院の点滴の画像

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13cmの大きい子宮筋腫を腹腔鏡の手術で取りました。
退院後2年の経過とまとめです。
入院は記憶のほとんどない幼い頃に1度あるだけで、実際はじめての経験のようなものです。
前日に入院しました。手術当日の感想を書いています。

子宮筋腫手術当日の痛み・感想(前半)入院2日目

子宮筋腫手術当日、前日下剤による腹痛との格闘や緊張から、あまりよく眠れませんでした。
朝5時半に起きて浣腸をします。
朝6時までは少量の水はOK。その後は飲めなくなります。

急遽手術時間が午後に変更になったので、
朝早くから来ていた家族は待ち時間が長くてお疲れ気味です。
私も水が飲みたいなと思っていました。

午後になってやっとお呼びがあり家族に手を振り歩いて手術室へ。
手術台に寝て、よくあるテレビのように「眠くなりますよ」とか言われるのかと思ったら、
点滴をつけてもらって、気が付いたら起こされて手術が終わっていました。

子宮筋腫手術当日の痛み・感想(後半)入院2日目

子宮筋腫手術後、特に痛みは感じませんが体が重く頭がもやっとしている中、
移動のベットで看護師さんなど数人に囲まれながら入院部屋へ向かいます。

途中痛いか聞かれて、そんなに痛くないけれど、
後から痛くなるのは姉妹の時に分かっていたので「痛いです」と言いました。
すると「すぐに痛み止めしましょうね」と言われました。

個室の部屋の前で家族の「ありがとうございました」の声が聞こえます。

部屋のベットに移され酸素マスクなどのセッティングが終わり、
医師の説明を受けて終わった家族が部屋に入ってきます。
目がほとんど開かずボーっとしながら家族と一言二言話します。
体と口がガタガタブルブル震えます。止まりません。
震えているので言葉もうまく話せません。
麻酔が頭のてっぺんから覚めていく感じでした。

段々と震える箇所が下に向かっていきます。
徐々に下半身に向かって麻酔が覚めていく感じがしました。
少しするとお尻がとにかく痛いです。
切ったお腹ではなく痔になったかのように猛烈な痛みです!
必死に腰を浮かせようとしたり横向きになりたいのですが体が動きません。
これがとにかく辛かったです。

時間とともに痛み止めが効いてきました。
動けないですし、ほとんど話せないので家族は帰り1人に。
帰り際に別部屋の病院食を見た姉妹が戻ってきて、動けない私に興奮して話しをしてました。
「料理すごいよ!すごいよ!」
動けず話せない私は「しらんわ」と思っていました。
(個人病院の病院食は専門の板前さんが調理してくれる豪華で美味しい料理でした。)

夜は痛みが出ると看護師さんが痛み止めをしてくれました。
傷口に貼ったガーゼが黄色い汁ですぐにビチャビチャになるのを何度も取り換えてくれます。
夜中に熱や痛みで汗だくの体を暖かいタオルで拭いてくれました。
ほんとに天使だと思いました。

はじめてのことなので分からなかったのですが、トイレに行きたくなりました。
尿道に管が繋いであるので、
そのまましていいものか分からなかったのですが出ませんでした。
看護師さんにトイレはどうしたらいいのか聞いてみると、管を調節してくれました。
調節後は何もしなくても勝手に流れていきました。 翌日につづく

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