春じゃがいも栽培方法・農家に教えてもらった作り方・家庭菜園おいしい収穫♪

袋に入ったじゃがいも、グランドペチカと、いんかのめざめの画像

家庭菜園好きの我が家です。
親戚の畑でいろんな野菜を一緒に作っています。
元農家の親戚のおばあちゃんに教えてもらったジャガイモ栽培の方法を書いています。

※個人的なやり方&感想です。参考にされる方は自己責任でお願いします。

春じゃがいも栽培方法・農家の作り方・家庭菜園

春のじゃがいも栽培方法、農家の作り方で家庭菜園をしています。
おばあちゃんの家では3月の20日過ぎた頃にじゃがいものタネつけをします。

じゃがいもの種芋を買ってきたら下準備。
大きい種芋は3つに切り、小さめのものは2つに切ります。
切った部分が腐らないように、灰(草木灰など)を塗りつけます。
植える時は灰を塗った部分を下に向けて植えます。

最初に土づくりをします。
土づくりの方法は、土を柔らかくしながら石灰を混ぜ合わせ1週間放置します。

土に石灰をまく画像

土をさくって化成肥料と油粕を入れます。

土に化成肥料をまいた画像

反対側にも化成肥料と油粕をまいて軽く混ぜ合わせます。

肥料と肥料の真ん中あたり、10㎝下にじゃがいもを植えたら、
足で一歩離れたところに次のじゃがいもを植えます。
これを繰り返して植えて終わったら、さくっておいた土をじゃがいもにかぶせます。
肥料も軽く混ざると思います。
じゃがいもは土から出ようとしてしまうので、
まれに4月の霜に当たってダメになってしまうことがあります。
そうならないように、じゃがいもの上に多めに丸く土をかぶせておきます。

水は一切与えません。自然のまま放置しておきます。
そのうち芽が出てきます。
育て方のコツは、芽が伸びて沢山出たら3本だけ残して他は切ります。
切らないでおくと、とても小さなじゃがいもだけの収穫になります。
切っておくことで、そこそこ大き目のじゃがいもの収穫が期待できます。

切って終わったら、あとは放置して大きくなるのを待ちます。
葉が大きくなると、じゃがいもを日の光から守ってくれます。
梅雨の前になると、じゃがいもの葉が茶色くなって、
もう食べられますよと収穫の時期を教えてくれます。

雨が沢山降るとじゃがいもが弱く腐りやすくなるので、
いつまでも放置しないで収穫するといいと思います。


たまたま貰った種芋1個を試しに超特大の鉢に入れてみました。
無事に収穫できたので、
レンタル菜園などがない場合でもお庭で少しなら収穫を楽しめるかもしれません。
雨水の溜まらない場所で試してみるといいと思います。

自分で作った無農薬の安全野菜は美味しいですね。
今年もおいしいじゃがいもが収穫できますように。

種芋はホームセンターで売っているところもありますし、
楽天市場やアマゾン、ヤフーショッピングなどネット通販でも取り寄せ可能ですよ^^

キュウリの栽培方法はこちら
いんげんの栽培方法はこちら

フォローする

error: Content is protected !!