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みょうがの育て方・プランター&地植え・農家の栽培方法・美味しい夏野菜を家庭菜園で収穫♪

畑の苗木の画像

家庭菜園が好きで、自宅の庭や親戚の畑やで野菜を作っています。

元農家の親戚のおばあちゃんに教えてもらったミョウガの栽培方法に、植え替えの仕方など書いています。美味しい夏野菜、みょうがの作り方育て方です。

※個人的な感想です。参考にされる方は自己責任でお願いします。

みょうがの育て方・プランター地植えの栽培方法

みょうがの育て方、プランター地植えの栽培方法、農家の作り方です。

栽培にはミョウガの苗か根株を購入します。
苗木を植える場合の時期は6月頃、
みょうがの根株(根っこ)を植える時期は2月下旬から~4月、季節は春先です。

みょうがの苗や根株を植える前に土づくりをします。
植える場所は直射日光が当たる場所より木陰が良いです。

土づくりの方法は、土を掘り起こし柔らかくしながら石灰を入れて混ぜ合わて中和。
その後1週間放置します。

下の画像は石灰をまいたところ。この後土を混ぜ合わせます。
(キュウリを植えた時の画像を使っています。地植えですがプランター栽培でも同じです。)

土に石灰をまく画像

土が中和した一週間後、次に土を掘り起こし、両端1列に化成肥料と油粕をいれます。
下の画像は片側にまいたところ。
この後反対側も掘り起こし肥料をまいて軽く土を混ぜ合わせます。
緑色の部分が苗木を植える場所です。

土に化成肥料と油粕をまいた画像

肥料が沢山ある真上より、ほんの少し離れた部分に苗木もしくは根株を植えます。
根株は5cm、苗木は10cmほど掘り起こして植え、株間は大体10~15㎝くらい離します。
軽く土をかけて押さえ、水まきします。

今年の新しい根株の画像はこちら 土から掘り起こしてみました。白くて綺麗です。

ミョウガの根株の画像

地植えの場合は柔らかくした土に根株を植えたら基本放置。
真夏など水分がカラカラの時は水やりします。
ほとんど植えるだけ簡単なので、家庭菜園初心者さんにもおすすめ。
プランター栽培の場合は土が乾きやすいので、時折確認して水やりすると良いです。

我が家でみょうがは夏場7~8月の食事、
そうめん材料に欠かせない薬味の1つです。
その他みょうがの食べ方はお味噌汁に入れたり、
お豆腐と一緒に食べたりと毎年多く必要ですが、ほぼ庭の栽培だけで足りています。
早ければ6月頃から収穫が楽しめます。

みょうがは葉が生い茂った中、地面近くにちょこっと出ています。
まだ食べないと思う時には、土を軽くかけておくと良いです。

みょうがの育て方・植え替えの方法と時期、注意点は?

みょうがは収穫が終わった秋や春先に植え替えをします。

こちらは2月上旬のみょうがの根っこの画像です。結構絡み合っています。
みょうがの栽培には、この根があればどんどん増えます。

土の中の、みょうがの根っこの画像

古い根は柔らかく、スカスカでグニャグニャのものがあるので、
白く新しいものを残すようにします。
根が沢山はっていますが、途中で切ってしまっても大丈夫です。

植え替え時は再度石灰で土を中和し、肥料を与えます。
庭の地面に直接植えると、柔らかい土を探してどこまでも伸びていくので、
広げたくない場合は、プランター栽培にするか、気が付いた時に根を切っておくと良いです。

家では残った根がもったいなくて、厚みのある発泡スチロールで栽培したら、
スチロールに穴を開けて根が飛び出て来てしまいました。
プランターや鉢植えの場合は、
木製や陶器、プラスチック製など硬い素材を使うほうが良いと思います。

みょうが栽培の注意点は、土が硬いと青っぽい小さいみょうがに育ちがちです。
また、古い根が沢山残っていると、
地面に近いところに新しい根が浮いてきているように感じます。

育て方のコツは、2年に1度くらいは植え替えして土を柔らかくすると良いです。
土が柔らかいと、ピンク色の綺麗で大きいみょうがに育ちます。

家庭菜園は体を動かすので健康にも良く、
初期費用も安いので新たな趣味にもおすすめ^^
重い肥料やミョウガの苗もアマゾンや楽天市場などネット通販で購入可能です。

自宅で取れた無農薬の新鮮野菜はとても美味しいですよ。
思っていたより簡単に作れて収穫出来た時はとても嬉しく楽しいです。
良かったらぜひ栽培してみてください。

今年も美味しいミョウガが沢山収穫できますように♪

キュウリの栽培方法はこちら
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