家を買う時に気を付けること。新築一戸建て分譲建売住宅を購入し入居するまで/買い方の流れと感想です。

ダンボールハウスに入った猫の画像

雨漏りするようになった角部屋窓際の壁部分。
今年更新の鉄筋コンクリート賃貸マンション兼アパートメント。

以前、近所の方が転勤でお家を売却した時に、
不動産屋さんに支払いシュミレーションで試算してもらいました。
頭金なしで計算して、月々の家賃+駐車場代と、毎月のローンの支払いはそれほど変わらず、
借家はもったいないかもしれない、一軒家が欲しいと漠然と思っていました。

なんのきなしに見ていた新聞の不動産広告が気になり問い合わせ。
その後いろんな物件を見せてもらいました。
新築一戸建て住宅の購入を1週間で決めて入居するまで1か月の流れ。
住まい購入の決め手になったことやローンや価格交渉、注意することなど書いています。
※個人的な感想ブログです。参考にされる方は自己責任でお願いします。

家を買う時に気を付けること。新築一戸建て分譲建売住宅を購入/不動産屋さんの選び方&決め手やタイミング

家を買う時に気を付けることや、新築一戸建ての買い方の流れ、分譲建売住宅を購入した感想です。

物件を探す方法は、不動産仲介業の会社の紹介とインターネットの不動産売買サイトでした。

まず最初に不動産屋さんに問い合わせして、
チラシに載っていた中古物件の一軒家を見せてもらいました。

実際に行ってみると、地図で見ていたより駅から遠く、会社までの通勤が不便に感じ却下。

不動産屋さんの選び方としては、
地元近くに昔からある大きくて有名な不動産仲介業の会社で、
近所の評判も良く担当者の方が親切で好感が持てたこと。
探している地域の場所と大体の予算や希望の間取り、
車庫の有り無し等、条件を伝えておくと、それから度々物件の紹介がありました。

大きい小さい、坂や崖、平坦な家屋、プレハブ住宅や建て替えが出来ない&車庫がないなど予算内から予算外まで高い安いといろいろ。

思ったような物件がなく、
インターネットの不動産売買サイト、スーモで相場を調べ検索していました。
そんな時に見つけた駅近の平坦な土地建物。
これはいいと思い急いで連絡するとすでに売約済み。人気の場所はすぐに売れてしまいます。

諦めてのんびり家探ししようと思っていた矢先に紹介された、
希望の場所から数キロ先、駅近徒歩数分の新築建売分譲住宅。
外観デザインも良く大体収入予算内。
敷地面積もリビングも思ったより広い2階建て木造建築。

担当者の人から早めに決めてほしいと言われて検討していました。
その数日、大雨でパソコンや機械が置いてある部屋がびちょびちょ。
年齢も考えると丁度良いめぐり合わせ、マイホーム購入のタイミングかもと決断しました。

家を買う時に気を付けるお金こと。金額交渉やローンなど・不動産屋さんと住宅の持ち主の方との相談や話し合い。

家を買う本格的な金額交渉の話し合いとなりました。
軽くご近所さんや地域情報など教えてくれます。

広告の値段は平均して500万円は上乗せして提示してあるとの情報を聞いていたので、
不動産屋さんと相談の上、大家さんに価格交渉をお願いしてもらいます。
決算ということもあり、持ち主の方が今月以内ならと値引きしてくれました。
引っ越し料金や家具家電代、工事等かかる費用を借入て、まとめて一括ローンにしました。

購入の目安はローン総額の月々の支払いが以前の家賃より高くならないこと。
資金繰りで後悔しないよう、年収や今後の収入とリスクを考えて、
いくらくらいなら大丈夫か、
多少何かあっても払っていける金額であることをポイントとしました。

現在ボーナス払いは負担になるので主流でないとのこと。
月払いにして、払える時にドーンと払うという方法。
やりくり次第でその後の支払いが楽になるので良いと思いました。

それから手続き。複数の書類を書き、源泉徴収や印鑑証明などを提出。
銀行から融資を受けられるか、ローンが通るかどうか審査しました。

注意すること
不動産屋さんにより契約内容が違うかもしれませんが、
ローンが通るかどうか審査してもらうと購入をキャンセルした場合、
料金(違約金?手数料?)がかかると言われたことがあります。
5千万の家なら50万くらいだったでしょうか。以前知識がなく自分は審査が通るのか、
軽い気持ちで他の不動産屋さんでお願いし痛い目を見るところでした。
予算が倍の土地+注文住宅で審査が下りなかったので費用はかかりませんでした。本気で購入する気がない場合は、安易に審査しない方がいいと勉強になりました。
事前に良く聞いて確かめてから審査するとよいと思いました。

ローンの仮審査でOKが出ました。本審査の結果を待ちます。

次回の記事から、その後の引っ越しまでの準備や流れ、銀行の手続きに必要な工事など、
細々したことの段取りや手順について書きます。

家の売買のもっと詳しい手続きが知りたい方は、アマゾンや楽天市場で購入可能な本もありますよ。

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