PR

出雲大社観光・参拝に必要な時間・タクシー移動の注意点・おすすめパワースポット・食事・見どころ

出雲大社の画像

3回目となる中国地方、飛行機で行く山陰山陽2泊3日の個人旅行に行ってきました。

出雲大社・広島・宮島・岩国周遊旅行、初めて行く人におすすめモデルコースはこちら

木曜出発→土曜帰り、日曜ゆっくり休む計画です。

出雲大社観光、参拝にかかる時間や空港連絡バス、タクシー移動の注意点。
美味しい食事処や、行くなら是非おすすめしたいパワースポット、見どころなど書いています。

出雲大社観光に必要な時間・縁結び空港連絡バスについて

出雲大社観光に必要な時間は、タクシーで弁天島へ行き、出雲大社を参拝して一回り、途中昼食をとって、所要時間は約3時間15分でした。(大しめ縄のある神楽殿には行きそびれました。稲佐の浜からタクシーで戻れば行けた時間と思います。)

出雲大社隣の北島国造館や、古代歴史博物館を見るなら5~6時間程度は必要かと思います。

参考までに私が乗った飛行機と空港連絡バスの時間
※実際に行かれる際は時刻表を調べなおしてください。

早朝リムジンバスで羽田第1ターミナルから出雲縁結び空港へ。
東京羽田空港7:35発JAL277 → 島根県 出雲縁結び空港9:00着 早割11,890円到着ロビー設置のバス券売機で乗車券購入。
空港連絡バス9:10 → 出雲大社前 9:45着 880円 時刻表はこちら
出雲大社へ行く空港連絡バスは、遅れるとバラバラの離れた席や補助席になることも。混雑時は次のバスになったりします。あらかじめ飛行機内でお手洗いを済ませておくと良いです。

出雲大社おすすめ観光パワースポット♪タクシー移動の注意点。

出雲大社おすすめ観光パワースポットは、稲佐の浜の弁天島♪

稲佐の浜の砂を持ち帰り、出雲大社裏の有名パワースポット、素鷲社へ持って行くことで、出雲大社の砂を交換して貰うことができます。詳しい画像はこちら
頂いた砂は自宅の庭にまいたり家の高い場所へ置いたり身に着けたりとお守りにしています。
弁天島の右側の砂がいいとどこかで見聞きしましたが正確な情報かは分かりません。

こちら稲佐の浜の弁天島の画像です。

稲佐の浜の弁天島の画像

800万の神々をお迎えする浜辺に行ってみたかったのと、ご利益とご縁のあるお砂が欲しかったので、空港直通バスを降りてすぐタクシーを探しました。
運転手さん次第ですが、海で写真を撮り砂を持ち帰る間待っててくれることもあるそうです。

タクシー往復約1,500円くらい。

私の場合、正門前で降りたところタクシーが見つからず、乗客をおろした玉造温泉からの地域外タクシーに無理を言って乗せてもらったので、帰りは出雲大社まで歩くことに。歩くと片道約20分くらい。ほぼ一本道で途中、出雲阿国の墓所の前など通りました。

ちなみに旅行に行ったのは平日の午前中で、稲佐の浜から出雲大社までタクシーを呼ぼうと電話したところ出払っていて30~45分待ちとのこと。時間に余裕がない方は注意。

空港連絡バスを出雲大社前駅で降りて、正門前までの中間点にあるタクシー乗り場、神門通り交通広場駐車場の待機タクシーを探すか、事前に予約か当日空港からタクシー会社へ電話した方が無難かも。

出雲大社おすすめ食事処・美味しいお蕎麦♪

出雲大社おすすめ食事処は、有名店の出雲そばを頂きました。

お昼になると混むと聞いていたので、稲佐の浜から戻ってすぐのお昼前、お店の開店後すぐに入店しました。出雲大社へのお参りは食後ゆっくりすることに。

ぐるなびなど、口コミサイトを調べて評価の高い、砂屋さんへ。
出雲大社前の初めてでも分かりやすく行きやすい場所にあります。

食べてみた感想は、評判通り、蕎麦の香りがしっかりした十割そば♪
本当に美味しかったです。また是非食べたい。おすすめです!

食事をして出ると長蛇の列ができていました。開店と同時に入ったので待ち時間なしで良かったです。砂屋さんのお蕎麦を食べた感想記事はこちら

昼食後はゆっくり出雲大社へ参拝。素鷲社で砂を交換し、
ぐるっと一周して観光時間は合計3時間15分でした。
主要観光名所のみ見て回ったので、細かく散策したい場合は1日必要と思います。

その後は、一畑バス出雲市駅行き13:22に乗り、予約済の高速バスに乗り換えて広島へ移動。

路線バスは平日の昼間なので座れましたが、ゴールデンウィーク、夏休みなどの観光シーズンの土日祭日は混雑して乗れないこともあるそうです。

広島から宮島への続きは次回に。

島根出雲観光旅行、国内の格安&高級ホテルの宿泊は楽天トラベルYahoo!トラベルなどインターネット予約がおすすめ^^割引クーポンや航空券とセットの安いパッケージツアーも。ポイントもつきますよ。

開運&絶景スポット巡りを調べるならこちらの本もどうぞ。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました