敏感肌の化粧下地・肌と頬の赤みにナチュラグラッセUVカラーコントロールベース01バイオレットの感想

ナチュラグラッセカラーコントロールベース01バイオレットの画像

乾燥敏感肌で、肌断食と水洗顔をしています。
肌断食10年の記録はこちら

普段からなるべく肌に優しい無添加自然派ミネラル化粧品を好んで使っています。
お気に入りのUV化粧下地(日焼け止め)はありますが、
現在化粧感が少し出るような下地を探して試しています。

最近人気の国産メーカー、ネイチャースウェイのブランド、自然素材を使っている「ナチュラグラッセ」がリニューアルしたのでサンプルを試していました。

頬の赤みくすみ消しに肌色補正用のメイクアップベースを使いたかったのですが、
サンプルがなかったので現品を購入。

「ナチュラグラッセ カラーコントロールベース01 バイオレット」を使った感想です。

敏感肌の化粧下地・肌と頬の赤みにナチュラグラッセUVカラーコントロールベース01 バイオレットの感想

敏感肌の化粧下地を探し、肌と頬の赤み消しにナチュラグラッセのUV下地、
カラーコントロールベース01をお試し。

日焼け止めにもなる肌補正用下地に白とピンク、バイオレットの3色から、
赤みが目立たなくなりそうと思いバイオレットを選びました。

実際取り寄せてみると、ピンクに近い柔らかい青みのあるパープル。
SPF32PA++ 25ml 以前はガラス瓶のような重い容器でしたが、
リニューアルしてとても軽く持ち運びしやすい容器になりました。
プッシュ式なので簡単。忙しい朝のメイクに嬉しいです。

手に取ってみると、緩すぎず固すぎずの丁度良いテクスチャー。
流れてしまうことなく、顔にも伸ばしやすいと思います。

実際に顔全体に伸ばしてつけてみました。
春の季節の変わり目で肌が少しカサついている状態で、
化粧水をつけずにダイレクトに塗りました。

淡いピンク系バイオレットなので、それほどカサつきが目立ちません。
顔にまんべんなく伸ばすとほんのり白っぽく肌色補正。
少しパールがかっていて透明感が出る感じです。
頬の赤みをほんのり隠してくれて、しっとりした肌ざわり。

ナチュラグラッセカラーコントロールベース01バイオレットを塗った画像

ナチュラグラッセのスキンバランシングベース(白系)に似た感じの仕上がりでした。
カラーコントロールベース01バイオレットの方が、
青みのある色がある分いくらか白っぽいかなと思いました。

私の場合はイエベなので、上にのせるパウダーはルーセントフェイスパウダーのみより、
ベージュ系ファンデーションパウダーを少しのせると健康的でいいかなと思いました。

香りは穏やかなハーブの香りがします。
塗って少しすると消えてしまう淡い香りなので無香料好きの私でも大丈夫でした。

石鹸で落とせるとのことで、メイク落としはクレンジングいらず。
軽いメイクなら石けん素地100%の純石鹸2度洗いでOK。
今回は化粧水なしで使いましたが、
乾燥時のお出掛けはグリセリン化粧水で整えた方が良さそうと思いました。

ナチュラグラッセカラーコントロールベース01バイオレットを使うと、
元の肌色からワントーンUPしたように見えました。
ベージュ系の完全に肌色を隠す下地ではないので、
ナチュラルメイク好きな方に良いと思います^^

口コミの評判でも人気のナチュラグラッセの商品は、
お値段もお手頃価格で安く、アマゾンや楽天などネット通販で購入可能です。

ナチュラグラッセの「シルキースムースリキッドファンデーション」の感想記事はこちら

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